【朗報】理学療法士の給料ぶっちゃけます!

どんな仕事でも就く前に知っておきたいのが給料だと思います。

そこで「理学療法士 給料」とかで検索すると、だいたい出てくるのが

「理学療法士の平均年収」とかですよね。

ただ、正直それを見てもピンと来ないことって多くないですか?
平均はあくまで平均!そこに個人の声は入っていません!

そこで今回は、理学療法士である僕の給料・年収を全部ぶっちゃけます!

とりあえず給料公開します!

四の五の言う前に、まず見てもらったほうが早いですよね。
一応事前情報として僕、リハペンは

・年齢:28歳(2020年現在)
・理学療法士歴5年目
・整形外来→現在デイケア勤務

そんな僕のとある月の給料は

総支給:335,000円

手取り額:261,000円

一応内訳は

基本給:160,000円

残業代:1,000円(1時間)

交通費:6,000円

その他手当(資格手当、職務手当等):159,000円

ついでに年収も公開します。

僕の前年度の年収は

4747,000円(内賞与2回)

これを見て、みなさんどう思いましたか?

けっこうもらってんじゃん!」と思った人もいれば
え!?これだけ!?」と思った人もいるでしょう

それでは、ここで僕の給料を平均と比較してみましょう

理学療法士の平均年収は(2019年版)

「2019年度、理学療法士・作業療法士の賃金統計」

引用:「政府統計の総合窓口(e-Stat)」,統計データを探すー賃金構造基本統計調査

※平均年収は、厚生省票の月給×12ヵ月+給与学としています

 

これが、2019年度の理学・作業療法士の統計データです

項目ごとに細かく見てみましょう

・平均年齢

33.3歳とかなり若いですね

理学療法士の第1回国家試験が行われたのは1966年ですので、資格自体ができてまだ60年に満たないことを考えると、まだまだ若い職業といえます

・平均勤続年数

こちらも6.2年とかなり短い印象です。先ほどの平均年齢が若いことや、他職種から転職した方も多いことが理由として考えられます

・残業時間

5時間と、数字で見ると少ないですが・・・正直給料が発生していない時間はもっと多いと思われます。

・月給、賞与、年収

いちばん気になる部分!

この年収409万円という数字を見て、何を感じるかは人それぞれでしょう。

これらを総合して僕の給料と比較してみると

僕が28歳、勤続5年のひよっこPTであることを考えると、かなり良い額をもらっているといえます。

正直、この記事を書きながら

自分は恵まれてるんだな~」と思いました。

院長、事務長、ありがとうございます!!

生活するには十分

僕の給料と、理学療法士の平均年収をご紹介しました。

その結果、結局理学療法士の給料は高いのか、安いのかということなんですが

僕個人の見解を言うのであれば

「安くはないけど、決して高くはない!!」

そして

「贅沢しなければ生活するには十分!!」

といったところです

一人暮らしであれば貯金もしながらある程度好きなものが買えます

家庭を持っても、贅沢をしなければそれほど困ることはないでしょう(貯金は少し厳しいかもしれませんが)

ただ、マイホームを購入したり、子供が二人、三人と増えてくると、共働きにする必要が出てくるかもしれませんね。

「給料」で理学療法士を目指すな!

ここまでいろいろ書いてきましたが

「給料」重視で職業を選ぶなら理学療法士はお勧めしません!

理学療法士は確かに素晴らしい職業ですし、生活するのに困らないだけの給料は稼げます

しかし、続けていくためには努力勉強が不可欠です

ですが、学校に通うお金や時間、労力を考えると、割の良い仕事とは言えないと思います

なので、これから理学療法士を目指す方は、もう一度しっかり検討してください

理学療法士はやりがいのある仕事です!

しかし、厳しいことを言うなら

「やりがい」でメシは食えねぇのです!!

ただ、僕個人の考えでは

「メシを食う為」だけの仕事なんて面白くない!!

と思っています。

なので、この記事を見ていただいた方も自問自答してみてください!

その結果、「やりがい」の為に理学療法士を目指すなら

そのまま全力で突っ走ってくださいね!!(グッ!!)

頑張る人を全力で応援します!!

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